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…のお話。

長いエントリ名で失礼しました(;´Д`)。最近あの某食べる調味料がどこにも売っていなくて…。特に理由もなく避けていた他社製の同系列食品に手を出してみようかしら。

閑話休題。



はじめまして、またはお久しぶりです。ジョイメカPと申します。

僕は普段は8bit系のチップチューンなどを作っています。
Vocaloid(以後「ボカロ」)をフィーチャーした曲も作っています。
これもチップチューンによるオケにボカロが絡む感じの曲がほとんどです。

今回はそんなサウンドの技術的なお話をちょっとしてみようと思います。
これまで、ニコニコ動画やボーカロイド音楽サークル「捻れたアヒル」等でボカロ曲を何曲か発表しました。
これらのオケは基本的にファミコン1台で完結しているものです。
(ちなみにファミコンの音声はモノラルです。これをボカロ曲ではステレオにミックスし直しています)
今回はこのファミコン内蔵音源に加えて、当時コナミがカセット側に搭載していた拡張音源「VRC6」を追加した編成で制作しました。

これによって、
矩形波2、三角波1、ノイズ1、DPCM1チャンネル
のファミコン内蔵音源に加え、VRC6の
矩形波2、ノコギリ波1チャンネル
が同時演奏できるようになります。
この追加音源が高音に強い事もあり、きらびやかな感じを目指してみました。
この編成でボカロを絡めるのは僕にとっては初めての試みです。 ドキドキしながら作っていました。締切り的な意味でも…。

また、ボカロとファミコンサウンドをミックスするのに使っている音楽ソフトを、このたびver.3からver.7バージョンアップしまして(ちょっと間を飛ばしすぎましたw)、色々な機能を試しております。
特にワンタッチで音ネタを逆再生させる機能が楽しくて、使いまくっちゃって…。
あと、使う使わないはさておき。の気持ちで試したエフェクタの数々。

エフェクタは面白いのですが、繋ぎすぎて音楽ソフトが重くなり、普通に再生キーを押しただけで固まってしまったりと、ただでさえ時節柄暑かったのに、更に変な汗をいっぱいかいた気がしますw。

っと、サウンドや制作中の話は止まらなくなりますのでそろそろ切り上げますw。
まあそんな感じで普段よりも豪華な感じにしようと思いつつ、「らしさ」…というか「ここが好きやねん!」という部分も残しつつで楽しく制作させて頂きました。

皆さんのお耳で、この曲がどのような感じで響くのか…とても楽しみです。



そういえば、kalPの歌詞についてのエントリが面白かったので、僕も次の機会にはお話したいと思います。

実は、詞の話をすると言ったっきりブログの更新を放置するという前科がありまして…(;´Д`)、今日はこの記事の下書きが終わるまで寝ない事にします!

(↑ たぶん寝言)
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